クワガタムシを飼う時の入れ物は、水槽が適しています。水槽の材質は、プラスチックでもガラスでも構いません。
大きさは、なるべく大きい方が良く、クワガタムシ2〜3匹であれば、30×20×20cmくらいの水槽にしまして、フタがしっかり閉まるものを選びましょう。フタがしっかり閉まる水槽でないと、クワガタムシがすきまから逃げてしまうことがあります。
また、木でできた箱は、穴をあけてにげだすことがあります。
木の箱ではオオクワガタは穴を開けて逃げてしまいます。
水槽の底に昆虫用のマットを下から2〜3cmくらい入れ、そこに、できればダニぼうしざいを入れましょう。
そこに産卵用の朽木(くちき)を入れてあげます。これはペットショップやホームセンターなどでうっています。
クワガタムシのメスは、朽木に穴をあけ、その中に卵を産みます。また、水槽の中の腐葉土(ふようど)や昆虫マットにもぐって卵を産んだりすることもあります。
朽木は、バケツの水に半日くらい入れて、一日日陰(ひかげ)において、つぎの日にセットします。昆虫マットや腐葉土のなかに少しうまるくらいにセットしましょう。

クワガタムシの体/目・耳・鼻・口
たまご | 幼虫 | さなぎ | 羽化 | 成虫
クワガタの一日の生活
クワガタムシの飼い方
水槽(すいそう) | エサ | 幼虫の飼い方

クワガタムシ飼育/クワガタムシの種類と飼い方トップページ

幼虫の探し方 | 成虫の探し方
クワガタの探し方
クワガタの一生
昼の行動| 夜の行動

クワガタムシ飼育/クワガタムシの種類と飼い方

クワガタムシを飼う水槽(すいそう)/産卵用の朽木