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クワガタムシの幼虫(ようちゅう)をてにいれたばあい、クワガタムシの成虫(せいちゅう)どうよう、オガクズや昆虫(こんちゅう)マットを入れ、そこに幼虫(ようちゅう)を入れます。
オガクズや昆虫マットは、幼虫(ようちゅう)のエサになりますので多めに入れます。
クワガタムシの幼虫は、丸いフンをしますので、フンが多くなったら、そっと取り除き、新しいオガクズを足してやります。
小さい水槽の場合幼虫を多く入れ過ぎると成長が悪くなります。オガクズが乾いたら霧吹きで、表面がしめる程度に水をかけます。

・菌糸(きんし)ビン
オオクワガタを最も大きく育てることができる飼育方法(しいくほうほう)です。キノコの菌は栄養価(えいようか)が高く、白い色がかわったら新しい菌糸ビンにいれかえてあげれば、約1年で成虫に育ちます。
・発酵(はっこう)マット
自分で発酵マットをピンにつめて、朽木(くちき)とおなじじょうけんになるようにしてあげます。このとき、マットをぼうなどでつついて、かたくかためるのがコツです。ここに幼虫をいれて育てます。成虫になるまでに約1〜2年くらいかかります。

朽木(くちき)をそのままエサとして与えて育てる方法もありますが、一番手間がかかるため、ピンで飼育するほうが良いといわれています。

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