クワガタムシの幼虫は、白く、てかてかと光っています。良く見ると、短くかたい毛が生えています。
最初は、小さな幼虫ですが、周囲に有る腐葉土をもりもり食べて大きく育ちます。
2回の脱皮を終えると三令幼虫になり、よう室という卵形の部屋を作ります。そこで最後の脱皮をしてさなぎになります。

※幼虫(ようちゅう)とは、昆虫(こんちゅう)の卵(たまご)からうまれたあとの状態(じょうたい)をいい、クワガタムシのばあいは、サナギになる前までのあいだのきかんの状態(じょうたい)をいいます。

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