クワガタムシの幼虫が、よう室の中で約1週間過ごすと、最後の脱皮をしてサナギになります。
幼虫はいもむしの状態でしたが、サナギは、クワガタムシの形になっており、足も一本一本がはっきり分かる状態になります。
さいしょは、真っ白ですが、じょじょに色がつき、2週間くらいになると赤茶色になり、からのなかでクワガタムシの成虫(せいちゅう)のかたちになっていきます。

※サナギとは、昆虫(こんちゅう)のなかの一部(サナギにならないものもいます)が成虫(せいちゅう)になる前の状態(じょうたい)をさします。クワガタムシは、幼虫(ようちゅう)からサナギになり、羽化(うか)して成虫(せいちゅう)になります。

クワガタムシの体/目・耳・鼻・口
クワガタの一日の生活
クワガタムシの飼い方
水槽(すいそう) | エサ | 幼虫の飼い方

クワガタムシ飼育/クワガタムシの種類と飼い方トップページ

幼虫の探し方 | 成虫の探し方
クワガタの探し方
クワガタの一生
たまご | 幼虫 | さなぎ | 羽化 | 成虫
昼の行動| 夜の行動

クワガタムシ飼育/クワガタムシの種類と飼い方

クワガタムシのサナギ