クワガタムシのサナギは、約20日で茶かっしょくの、こい色になって、かわをやぶり、中から成虫が出て来ます。
でてきたばかりのクワガタムシは、羽がまだ白く、すこしずつ色が濃く変わっていきます。この事を「羽化(うか)」といいます。

※羽化(うか)とは、昆虫(こんちゅう)が幼虫(ようちゅう)またはサナギから成虫(せいちゅう)に脱皮(だっぴ)することをいいます。クワガタムシのばあいは、サナギになりますので、サナギから成虫(せいちゅう)になるときをさします。

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クワガタムシの羽化(うか)