ギラファノコギリクワガタは、世界最大のクワガタムシで、体長はオスが35〜121mm、メスが31〜56mmと、世界で最も体長が長く、人気の高いクワガタムシです。
ギラファとは、キリンのことで、大アゴが体にくらべ、長く、キリンの長い首を思わせることからついたものといわれています。
インドやタイ、ラオスなどの東アジアに広くぶんぷし、熱帯雨林(ねったいうりん)に生息(せいそく)しているため、季節にかんけいなく、繁殖(はんしょく)していると考えられています。
おもに広葉樹(こうようじゅ)の幹(みき)のうえで生活しているといわれていますが、詳しくは分かっていないようです。
エサは、広葉樹(こうようじゅ)の樹液(じゅえき)で、メスは広葉樹(こうようじゅ)の朽木(くちき)に産卵(さんらん)します。
ギラファノコギリクワガタの幼虫(ようちゅう)は、朽木(くちき)を食べて大きくなります。

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