オオクワガタは、日本最大(にほんさいだい)のクワガタムシといわれる日本のクワガタムシの代表的(だいひょうてき)な品種(ひんしゅ)です。
大きさは、飼育下(しいくか)では、オス87.1mm(大阪府能勢産・・・ウィキペディアによる)、メス58.0mm(川西市産・・・ウィキペディアによる)の記録があり、野生(やせい)では、オス27〜77mm、メス34〜48mmとあり、野生で80mmをこえるものはいないと考えられています。
ウィキペディアでは、野生の個体ではツシマヒラタクワガタとイキヒラタクワガタの81.4mmが国内最大とされています。
日本国内の各地に生息(せいそく)しており、原生林(げんせいりん)やクヌギ林にいます。
夜行性(やこうせい)で、昼はクヌギやナラ、カシ、ニレ、ヤナギなどの樹皮(じゅひ)がはがれたスキマにかくれています。
メスは、大木の枯れ木に穴をほり、産卵(さんらん)します。
オオクワガタの寿命(じゅみょう)は長く、飼育下(しいくか)では、5〜6年生きられるといわれています。
ギネスでは、国産オオクワガタ86.6ミリ、サキシマヒラタクワガタ84.2ミリとなっているようです。

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