ツシマヒラタクワガタは、野生の個体では日本最大(にほんさいだい)といわれるクワガタムシです。
大きさは、野生における日本のクワガタムシの中ではイキヒラタクワガタと並んで最長で、81.4mmの個体が確認されています。
飼育下(しいくか)では、オス84.8mm(2008年・・・ウィキペディアによる)の記録がありますが、これはオオクワガタ87.1mm(大阪府能勢産・・・ウィキペディアによる)の記録にはかないません。
大アゴは他の国産ヒラタクワガタとくらべ、ちょくせんてきに長くはったつします。
日本の九州の北にいちする対馬(つしま)に分布(ぶんぷ)しているため、ツシマヒラタクワガタとよばれています。対馬は長崎県(ながさきけん)にぞくする島です。いっぱんてきには、対馬島(つしまじま、つしまとう)とそのしゅうへんの島々をまとめて対馬とよばれています。

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