ノコギリクワガタは、日本全国に生息(せいそく)するいっぱんてきなクワガタムシです。成虫のかつどうするじきは、6月上旬(じょうじゅん)〜10月くらいで、広葉樹(こうようじゅ)の樹液(じゅえき)をエサにしています。
クヌギの木をけると、しんだふりをして落ちることがあるクワガタムシです。
クヌギやコナラ、ミズナラ、ヤナギ、ニレなどの樹液をこのみ、夜にこうどうします。
昼は、木の上のほうで休んでいることがおおく、寿命は、秋頃に羽化(うか)して1年くらい休眠(きゅうみん)しますが、2〜3カ月と、オオクワガタにくらべると短い。休眠するときは、ケースに昆虫(こんちゅう)マットをあつくしき、温度変化(おんどへんか)のすくないところでかんりしましょう。
メスは、広葉樹(こうようじゅ)の枯れた木の地中やたおれた木の土にうまったぶぶん、または、そのしゅうへんに産卵(さんらん)します。卵から孵化(ふか)するまで、やく1ヶ月かかります。
ノコギリクワガタの幼虫(ようちゅう)は、朽木(くちき)をたべて育ち、2回の脱皮(だっぴ)をして3齢幼虫(さんれいようちゅう)になります。幼虫(ようちゅう)の期間(きかん)は、1〜3年です。

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